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ブリックスの建築工法の特徴

基本構造は鉄筋コンクリートの壁構造です。 ただし 従来の鉄筋コンクリートの建物とは大きく異なります。

1.基本性能

ブリックス建物の特徴としては、従来の鉄筋コンクリート建築に比べて骨太です。 一般的な鉄筋コンクリートの壁の厚さは15~18センチのですがブリックスの建物では 25センチです。これは大地震や津波、台風、火災等の災害対策や防音など建物の基本性能で 一般の鉄筋コンクリート建物と比較すると数倍の強さになります。 また、壁厚25センチの厚さに加え(標準仕様として)外壁が御影石なのでヨーロッパの 歴史ある石造りの建物のように、耐久年数は200年以上あります。

2.基本構造

ブリックスの建物では、外壁は外断熱構造を採用し内壁は蓄熱構造です。 外断熱構造とは 真夏の外気温度50℃の暑さ 冬の氷点下の寒さから建物を断熱し守ります。 内壁蓄熱とは エアコンなどにより室内を快適な温度・湿度にしたとき、それを室内の 鉄筋コンクリート壁が蓄熱して24時間365日快適に保温します。

3.デザイン

ヨーロッパの建築と同じ 組積建築工法だから、ガウディの建築の様なアールや円形など3次元のデザインが自由に建築可能です。 これは一般の鉄筋コンクリート建築では不可能です。

4.メンテ

外壁の仕上げが御影石を全面に標準仕様です。内装も希望により石の仕様が可能です。 本物の御影石は自然浄化作用により建物の壁面をいつも綺麗に保ちメンテナンスフリーです。

5.建築費用

ブリックス工法では一人で鉄筋コンクリート建築工事の8役をこなせます。

1.壁型枠工事   (Brixユニット組積にて完了)

2.壁鉄筋工事   (Brixユニット組積にて完了)

3.床型枠鉄筋工事 (デッキプレート敷設にて完了)

4.床サポート工事 (デッキプレート敷設にて完了)

5.外壁仕上げ工事 (Brixユニット組積にて完了)

6.内装仕上げ工事 (Brixユニット組積にて完了)

7.外断熱工事   (Brixユニット組積にて完了)

8.外足場(無足場) (Brixユニット組積にて完了)

これにより、一般の鉄筋コンクリート工事工程から前記の8工程が削除され工期短縮が実現。またユニットを積むだけで、鉄筋工、型枠大工等熟練の職人が不要となり高額な人件費が抑えられるとともに、簡単施行ゆえに人材の確保が容易で、職人手配でのスケジュール遅延とも無縁。工程の遅れによる無駄な費用も不要です。

 

以上のように、これまでの鉄筋コンクリートの建物に比較して多くの技術革新や利点があります。

このブリックスの技術革新は日本のみならず世界の鉄筋コンクリート建築にも貢献するものであります。

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施工例 東京都T邸
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